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大きいサイズの体型をカバーする着こなし術

STEP1

全体のシルエットを把握する


お店で気に入った服を試着して、着てみる前の想像と違ってがっかりした事はありませんか?
お店でハンガーに掛かっているのを見るのと、実際に着て見るのでは全く違いますよね。
体型カバーの着こなし第1歩は全身をシルエットとして見ること。
意外と見ることのない全身像を、鏡から数歩下がって見てみましょう。
客観的に見ることで、自分の「気になるところ」はどこかをまず知っておきましょう。

 

STEP2

自分の体型に合ったラインを知る


ラインとは、洋服の着こなしの全体の形のことです。
全身のコーディネートをすっきり見せるには、自分の体型に合ったラインを知りましょう。
縦のラインを強調した縦長の長方形のシルエットの着やせ効果の高いIラインや、
上半身の細さを目立たせ、下半身の太さをカバーするAラインなどがあります。

男性はAラインの足長効果、身長を高く効果を狙うのがオススメ。
女性はウェストが強調でき、女性らしさを主張するXラインなどを取り入れてみては?


STEP3

相手の視点をコントロールする

 自分の「気になるところ」が分かったら、そこを目立たなくさせる工夫をしましょう。
小物や柄をつけて視線を集め、「気になるところ」から見る人の意識をそらすようにします。
具体的にはウエストの太さや下半身の太さ、背の低さをカバーするには、
アクセサリーやストールで上のほうに目線を集める、 寸胴な体型や小柄な人は、
「縦のライン」を強調するような小物や縦のストライプを着てみる、
Iラインのアイテムを取り入れるなどの着こなしがいいでしょう。

 

STEP4

スタイルをよく見せるバランスを知る

パンツスタイルの場合はトップ3:ボトム7
トップ丈の目安は、腰骨の位置が目安です。

スカートスタイルの場合はトップ4:ボトム6
パンツスタイルよりも安定感があり落ち着いたバランスが全体をスッキリと見せます。

 

STEP5

色の特性を利用して、小さく細く見せる

暖色系の色は 膨張色、進出色と言い、実際より広がって大きく、太って見え近くに感じるので、
着る時には注意しましょう。
対して寒色系の色は 収縮色、後退色は実際より小さく、細く見え遠くに感じますので、
細く長く見せたいなら、収縮色、「寒色系、低明度、低彩度」をうまく使うのがポイントです。
特に下半身に使うとすっきりと引き締めて見えます。
明るめの色のコーディネートには太目の収縮色のベルトを使う、
ベージュなどの膨張色を大きく取り入れる際は
寒色系の目を引くアクセサリーをつけるなどといった着こなしがオススメです。

男性も小物を上手く取り入れ、すっきり見える着こなしにチャレンジしてみてくださいね!

 

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